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よくある質問

みなさまから多くいただくご質問にお答えします。
こちらで解決しないものがございましたら、お問い合わせくださいませ。

入塾関係

この7月から入塾したいと考えていますが、年度途中の入塾は子供がついていけるかどうか不安です、大丈夫でしょうか。

塾の年度初めは3月ですから、それ以外の時期に入塾して来られる方は全て年度途中の入塾ということになります。当塾でも、年度途中での入塾はかなりありますから、色々工夫しています。
具体的には、授業時間外に教室担当者の判断や保護者の皆様のご要望により以下の対応を徹底させています。ご安心下さい。
①全教室に設置されたパソコンを使っての英語補習
②授業時間終了後または他日に来塾してもらっての補足説明と既習事項の演習指導

うちの子はのみこみが悪くついていけるかどうか不安なのですが、どうでしょう。
分からないところがあれば授業外で説明してもらえますか。

入塾に際しましては簡単なテストと体験授業を実施致します。その結果、入塾してもらった生徒は責任を持って、要求水準に達するように指導します。
授業時間外に説明したり監督したりするのも、その一環として必要なことと考えています。最初のうちは多少の無理をしてもらうかもしれませんが、そのうちに無理なく進むようになるでしょう。成果を着実に上げるために、甘えを許さず必要なことを実行させるのが私ども指導する者の務めだと考えています。

検定にも力を入れている塾だと聞いたのですが。

はい、英検を筆頭に漢検・数検にも力を入れています。
受験を奨励するだけでなく、漢検は主に小学生・英検は中学生を対象に授業の中に対策を取り入れています。さらに、検定試験前には対策特別授業を行います。対象学年を越えた級に合格させることを最終目標としています。

入塾テストは難しいのでしょうか。

入塾テストは学力テストではありません。当塾の授業に参加して頂いて効果を上げられるかどうか、基本的なことがらのでき具合はどうかなどについて、ご相談の資料とさせていただくためのものです。また、テストは蓄積を問うもので、能力や可能性を問うものでもありません。
ですから、入塾テストは授業より低めのレベル設定になっています。そして、当塾の入塾テストは塾生の資格を獲得して頂くためのテストではなく、責任を持ってお子様をお預かりさせていただくために実施するためのものです。お気軽に受けて下されば結構です。

授業関係

宿題はたくさん出るのでしょうか。また、できないときは親が手伝うべきでしょうか。

宿題は毎回必ず出されますが、殆どが復習の宿題です。各教科につき週に2時間程度の家庭学習でこなせる量ですから無理のない量です。
また、宿題はできることの定着・できないことの気づきをさせることが目的ですから満点の内容でなくてもかまいません。宿題の解説には授業時間の大部をかけますから、解説をしっかり聞いてもらって、家庭でもう一度復習してもらえば良いでしょう。

どのような教材が使われていますか。

主要な教材は当塾担当者の手になるオリジナル教材です。(一部、塾専用教材を使います。)
内容は基本的なものから、入試の対応まで段階を踏んで実力が身に付くように配慮されています。ただし、教材はあくまで補助的な入り口としての機能を持つものであり、教務担当者こそが真の教材と考えています。

うちの子は内気でなかなか質問できないと思うのですが、どのように指導してもらえるのですか。

当塾の授業担当者は、様々な社内研修を経た授業を専門とする者ばかりです。ですから、生徒がどんなことを疑問に思うか、どんな言い回しでの説明が理解や記憶をスムーズにするかなどを常に考えて授業を組み立てています。
つまり、質問しなくても授業の中での発問や解説、小テストの反復で十分に習熟度が高まるようになっています。また、一斉に講義を行うだけでなく、個別の指導も随時取り入れていますからご心配はいりません。

授業の進め方はどのようになっていますか、学校の定期考査にはどのような対応をしてもらえるのですか。

新しい単元の学習前には、関連した既習項目の復習指導から始め、説明・演習・解説へと進みます。そして、普段から小刻みに小テストを行って担当教師のみならず生徒にも習熟度を自認させ、合格水準に達しない場合は再テスト・補習を繰り返し行っていきます。

学校のテスト前には時間割を組み替えてテスト対策授業を行います。また、テスト対策授業は土曜日・日曜日などの授業枠外にも設定しております。(注1:余分な費用は発生しません。注2:学校の短縮授業時には平日の午後も授業にあてます。)

進路関係

難関私立中学を受験させたいのですが、6年生からでは遅いでしょうか。

私立中学を受験するための学習は、一般的に4年生から取りかかられることが多いようです。しかし、過去の例を見ると遅すぎる時期というものはありません。白陵に合格した生徒で、学習し始めたのが6年生の5月からだったこともありましたし、淳心学院に合格した生徒で12月まで野球チームに所属していた例もありました。
つまり、①知識の蓄積の程度 ②学習能力の程度 ③入試までに残された時間 以上の三点から受験させるかどうかの判断を下されたら良いでしょう。また、ベストを尽くして届かなければ公立トップ校とのシナリオでも良いと思います。少なくとも私立中入試向けの学習をさせられることは、子供の学力形成上に非常に大きなプラスを生むことは間違い有りません。

現在、中2ですが、成績がかんばしくありません。これからの学習で高校入試までに挽回が可能でしょうか。

兵庫県の入試は、2005年春より内申点250点と当日の筆記試験250点の合計500点満点で合否判定が行われます。
まず、内申点については、中三の1学期・2学期の成績で決まります。(中1・中2は参考程度)また、入試当日の得点力は入試のぎりぎりまで高めることが可能です。ですから、これからの学習で充分トップ校がねらえますし、ねらわせて下さい。ただし、成績向上や得点力向上が果たしやすい学習姿勢・習慣を身に付けるのは一刻も早く取りかかる必要があります。

受験の制度変更や実情などの情報についても教えてもらえるのでしょうか。

当塾ではホームページと共に"OK-magazine"というメールマガジンを発行しています。
その紙面上ではリアルタイムでの入試情報やトピックを紹介しています。また、塾行事としての懇談会や説明会などを実施して、ご説明の機会を設け、資料をお渡ししています。

勉強法・OK-mail その他

子供は「部活動で疲れているとか、少しテレビを見てから勉強する」と言って家庭では全く勉強しません。どうしたらいいでしょう。

たぶん、お子様も勉強しなくちゃいけないという気持ちは十分にお持ちだと思います。しかし、自己管理は我々、大人でも非常に難しく、過去の偉人の中には「私の身体は自分が良いと思う善を実行せず、してはいけないと思う不善を実行する。」と嘆いた人すらいます。
ですから、未熟な子供達に自己管理を求めることは難しい場合が多いのです。各教室には十分に自習してもらえるスペースを設けていますから、毎日塾に通って自習してもらうことをお勧めします。その際には教室担当者が学習状況を管理致します。

家庭への連絡はどのように為されていますか。

まず、通常は週に1回以上OK-mailを送信しています。これは生徒の出欠の状況・宿題の出来具合・授業中の様子・小テストの出来映え・塾からのお知らせなどを保護者の皆様の携帯やPCにお送りするものです。
保護者の皆様からも教室宛にメールをお送り下されば、24時間以内に対応させて頂きます。また、メールでは不十分と感じられるデリケートな問題については懇談を随時行っています。家庭との連絡は万全です。

真面目に勉強しているように思うのですが、成績が伸びません。どうしたらいいでしょう。

ご質問にあるような場合は、ノートをきれいに書いたり、単語カードを作ったり、宿題もきちんとやっているというところで学習が完結している生徒に多く見られます。そういう場合は、目的と手段が明確になっておらず、手段が目的になっていることに気づいていません。目的は理解して記憶することなのですが、きれいに書くだけで安心してしまっているのですね。
板書を写したノートは、読み返さなければ意味がありませんし、単語カードもそれは同じです。良く復習が大切だと言われますが、覚えるまで徹底的に書くということや繰り返し口に出すということを試させてみられたらいかがでしょう。

小学校低学年の子供を持つ親ですが、親としてどのように子供の学習に関わりを持てばいいか、教えて下さい。

最も大切なことは学習の習慣を付けさせることです。次に大切なのは保護者の皆様が子供の能力や知識について知っておかれることです。具体的には次のことをお勧めします。

① きちんと行間を取って正しい字を書かせること。
(そのために、姿勢を正させることも必要です。)このことは、将来自分でノートを書いて要点をまとめたり、問題を解くための条件を整理したりする上で極めて重要です。

② 朗読の練習をさせて、聞いてやって下さい。詩の暗誦や物語の登場人物の台詞がそらで言えるようになったらしめたものです。

③ 毎日、簡単な計算を短い時間で練習させて下さい。

④ 子供のいろんな出来事や考えを話させて聞いてやって下さい。ものごとを要約する習慣作りになります。

岡村ゼミ個別教室

教科を増やすと、お月謝は高くなるのですか。

教科数ではなく、受講される一週間あたりの授業回数でお月謝が決まります。

90分間の授業の中での指導教科はどのようになっていますか。

御希望により英語のみとか、数学のみの1教科指導も出来ますし、英語と数学で45分ずつの指導も出来ます。希望に応じて配分します。

自分が指導を受けている教科しか教えてもらえないのでしょうか。

小学生、中学生であればどの教科でも指導できます。また、高校生も全ての教科を指導できるように体制をとっています。小・中・高全教科指導です。特にテスト前には対策授業を実施します。

欠席をした時は振り替えはしてもらえるのでしょうか。

都合の良い日を相談の上決定し、振り替えを行います。

私立の中学(高校)なのですが対応してもらえるのでしょうか。

個人ごとに対応した授業なので公立、私立学校を問わず対応して授業できます。

宿題はたくさん出るのですか。

個人ごとに相談して量や難易度を決めて出しますので宿題に追われることはありません。

担当の先生と合わない場合は変更できるのでしょうか。

合わない理由を聞き、より合う先生に変更していきます。

授業の進度はどうなっていますか。

復習、予習、学校の宿題・課題等、生徒個人の希望に応じて授業を進めていきます。

1:2の場合、相手の生徒さんは同じ学年ですか。

机と机の間に仕切りがあり、直接もう一人の生徒さんとは顔を向かい合わせて勉強することはありません。よって、学年や学校は同じになるとは限りません。

1:2の場合、2人の生徒をどのように授業されるのですか。

Aさんを指導している時にはBさんは問題を解いています。そしてBさんを解説している間は逆にAさんが問題練習をするという形で交互に指導していきます。