指導システム

独自の指導システムでしっかりバックアップします。
小学生は10〜15名程度、中学生は15〜20名程度のクラス人数とします。時には全員が爆笑するような場面もあるアットホームな雰囲気の中、質疑応答を頻繁に繰り返すことによって適度な緊張感を保った授業が繰り広げられます。

専任教師による「わかる授業」

フレッシュな若い教師と指導歴10年以上のベテラン教師が理系と文系教科に分かれて担当します。
新しいことがらを学習するときは、既出事項と対比させて分かりやすく説明。生徒が間違いやすい場所もよくわかっているので適切な説明が受けられます。

応用のきく指導

問題演習を単に多くこなすのではなく、「なぜそうなるのか」結果に至る過程をしっかりと説明します。
「なるほど」と原理原則をいったん理解することができれば、それは定着を促し、応用力を効かせられるようになります。また、新しい知識・発見は学習へのさらなる興味をもたらします。

長期的視野に立って深く学ぶ指導

岡村ゼミナールでは学年に応じた指導を基本としながらも、時には学年を飛び越えた内容や項目を学習することがあります。
それは教科書がどう変わろうと、長期的な学習展開を見据えて生徒の学力向上にベストであると考えるからです。

一人ひとりの理解度の差をうめるフォロー体制

授業は教師からの一方通行ではなく、絶えず質疑応答によって確認しながら、わかっていなければ繰り返し説明する。そんなふうに薦めます。基本事項は毎回行う小テストでチェック。確実にできるまで徹底させていきます。理解できても定着していなければ正解には至りません。

特に文系教科の単語や基本文などはしっかりマスターしておくことが大切です。また「学力テスト」を実施(年5回)することによって、学習項目毎の理解度・定着度を細かく測定。クラス授業や一人ひとりの指導に反映させ、フォローしていきます。

学習効果を上げるシステム

せっかく新しく学んだ事も、復習しないと次第に記憶が薄れてしまいます。通常は学校に先行して学習しますが、
テスト1~2週間前になると学校の範囲に戻ってテスト対策授業を行います。
また、春・夏・冬に行う学校の休暇を利用した特別授業で前学期あるいは前学年の復習を行います。
このように、「塾での先取り学習」→「学校授業」→「テスト対策授業」→「休暇中の範囲を広げた復習」というように、何度も繰り返し復習することによって完成度を高め、学力が身に付いてきます。