岡村ゼミナール 稲美校

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なぜ岐阜?

エントリー投稿日:2018/07/19

今年の夏の暑さは、異常なもので危険な暑さだと思います。

熱中症につては全国のニュース、新聞で伝わってきますし、塾にも

体調をくずしてしまっている生徒が何人かいます。

最高気温も40.0度を超えるような暑さの中心は岐阜です。

なぜ岐阜?

この疑問に今日の天気予報で(別の番組で)2人の気象予報士の言っていた言葉が

「ドライ
フェーン」と「ヒートロー」でした。

まず、内陸である長野を中心として気温が上昇→空気が上昇。

天気図には表れない低気圧が発生している。これがヒートロー。

その低気圧に向かって岐阜では西から風がふいてくる。
 
伊吹山地を超えた暑い風は、高度が低くなる→標高が下がるほど空気の

体積は収縮する→温度が上がる。

雲ができる時の断熱膨張とは逆の断熱収縮が起こって温度が上がる。

これが「ドライフェーン現象」。


なぜ、高温になるのが岐阜なのか?

毎日の最高気温ランキングを見ていて気になっていたのですが、

今日なぞが解けました。
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