岡村ゼミナール 福崎校

新着情報・教室からのお知らせ

新中2生の保護者の皆様へ(必読です。)

エントリー投稿日:2016/04/13

塾生並びに近隣の中学2年生の保護者のみなさま

中2塾生並びに、近隣の2年生の保護者のみなさまにこの1年の過ごし方

の大切なお知らせをいたしますので、どうか最後までご一読ください。
 
 いよいよ2年生がはじまりました。皆様のご家庭のお子様のご様子は

いかがでしょうか。

1年生の間の必死な時間のやり繰りから一歩進み、部活動や学習面

での余裕もでてくるころかと思いますが、いわゆる中だるみ状態の中

で、なかなか思うように成績が伸びず悩みの多い学年にもなってきます。

現在では「LINEなど」を使用する上でのお困りのご意見は少なくなって

いますが、それでも大半の生徒が「携帯」や「i-pod」を所有し、「動画」や

「ゲーム」にたくさんの時間をとられているのも事実です。

 我々の生活を豊かにするはずの便利な道具が、使い方ひとつで、自分

を苦しめる機械に変貌しているのも明白な事実です。

こんな中で生徒たちは日々忙しい時間をやり繰りし、部活動と両立しながら

塾へも通い、誘惑との闘いを乗り越えつつ、また成績を上げていこうという

のは、生半可な大変さではないと思います。

一番に成績をあげたいと思っているのは生徒本人ですが、そこで「なんで

こんな成績なの?」と、問い詰められ、激しく傷ついているのも、彼らの

正直な姿です。それが高じると「塾があっていない」「学習スタイルが違う」

といって塾を変わられる方や、変わって来られる方が増えるのもこの学年

の特徴です。しかし本当に大切なのは、

『何が原因で成績が上がらないのか。』、『学習の習得を阻害している原因は

何なのか。』を突き止め、講師とご家庭が一致団結してこの難関の2年生を

突破することにあると思います。しかしそれを突き止めず、学習環境の変更

を行ってもそれは単なる気分転換に過ぎず、根本原因の解決には程遠い

といえます。

本来ならば、担当している講師がお子様の様子を一番知っているわけです

から、まずその講師と共にお子様の状況について相互で確認を行うべき

です。どの先生もそれは必死でお子様をお預かりしているわけですから、

状況については本当に良く分かっているはずです。

ただ、なかなか本人との話し込みのタイミングが上手くいかなかったり、

ご家庭との連携がたまたま時期を逃してしまったりすると残念なケースに

いたってしまうことがあるわけです。

 こんな状況から「集団授業」から「集団授業」へ、あるいは「集団授業」から

「個別授業」へと、やり方を変更したところで結果はなかなか現れません。

どうか最も事情を把握している担当の講師と膝を交えての相談の機会を

お持ちください。唐突ですが、

中学2年生の学習のポイントは次の5つです。

① 授業をとにかく休まない

② だされた課題にはしっかり取り組む。

③ 授業を中途半端にせず、分からないまま帰らない。

④ 明確な目標と志望校をもって、間近なテストへむけ頑張る。

そして、最も大切な事柄として

⑤ 学校の先生、塾の講師の話をしっかり聞く。

この5つの約束事さえ守られれば、学習面での大きな下降は絶対

避けられるのですが、いざ実行するとなると、難しいものでもあります。

それこそ言うは易し、行うは難しです。

この4月から、福崎校の2年生は毎回30分の補習授業に挑戦しており

分からないままでは帰らない。できないままでは帰しません。

を合言葉にとことんお付き合いをさせていただいています。

そして今月末には、2年生対象の「個別教育相談会」を実施いたします。

各ご家庭でのお子様の生活の問題点を洗い出し、情報を共有し、より

素晴らしい一年とできるよう、個別に相談を行ってまいります。

受験までの学習スケジュール」「日々の学習の計画と進め方」

「高校志望校の選定」「部活と学習との両立について」「情報機器との

上手な付き合い方」など、お話しすべき事柄は多岐にわたります。


どうかまだ塾へお通いでないご家庭の皆様も、こんな面で悩みをお持ち

の皆様は一度、当教室までお問合せください。

月27日(水)には一般のご家庭対象の「個別教育相談」並びに「診断

テスト会」を実施いたします。どうかご利用をお願いいたします。

                            (福崎校 責任者 古川)

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