岡村ゼミナール 相生駅前校

相生駅前校

相生市本郷町6-3
TEL 0791-22-2207

 
新着情報・教室からのお知らせ  

岡ゼミ卒業生の笑顔

エントリー投稿日:2017/03/30

        
京都大学工学部!!     岡山大学工学部!!        神戸大学工学部!!

        
名古屋大学医学部!!      大阪市立大学生活科学部!!   鳥取大学地域学部!!

 


代ゼミサテライン予備校みゆき通り校の生徒たちとの1枚。
神戸大学、岡山大学、兵庫県立大学、九州工業大学、神戸女学院大学合格!!



こんにちは。3月より正式に相生駅前校の分校長になりました蔵谷と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

相生駅前校は、中学受験クラス・県大附属中・高クラス・西播地区高校生クラスを中心に運営させていただいています。

また、相生駅を挟んだ北側には岡村グループの代ゼミサテライン予備校がありまして、そちらでは大学受験生対象の映像授業が充実しています。


さて、私は中学生までは英数国理社の5教科を指導していて、

高校生は英語・小論文を中心に指導しています。

高1・高2の英語の指導はもちろん、大学入試の英語の添削指導も行っています。

衛星授業に入試添削指導をプラスすることで試験に向けて盤石の態勢を作っています。

代ゼミサテライン予備校は相生だけでなく、赤穂や大津・姫路地区にもありまして、

私は毎年11月になると西へ東へ奔走する日々を過ごしています。

そんな中、毎年たくさんの生徒が念願の国公立に合格し、報告に来てくれます。

今日はそんな合格者の写真を一部掲載いたしました。

校舎は姫路の校舎になります。

皆さん良い笑顔だったので、冒頭に乗せました。

どうぞ岡村ゼミナール相生駅前校を今後ともよろしくお願いいたします。

相生駅前校県大附属中学入試結果と現中1生のワンカット

エントリー投稿日:2017/02/11

2017年度の県大附属中学入試が終わりました。

発表日の2月9日まで本当に生徒の皆さま、保護者の皆さまお疲れ様でした。

相生駅前校では9名の生徒が受験をし、5名の生徒が無事合格しました。

今回は残念な結果になってしまった4名も、合格する力は充分にありました。

本当に試験の結果は紙一重であることを改めて認識させられた今回の試験でした。

合格した生徒は決して浮かれることなく更に精進をしてほしいと思います。

不合格だった生徒も、それが自身全てを否定するものでは一切ありません。

悔しい気持ちをバネに、次への目標でと歩んでいってほしいと思います


2月から開講した新小6生の県大コースも始まっています。

今年は相生駅前校で10名以上の合格者を輩出することを目標としています。

今回は残念だった生徒たちの思いを、今年の小6生たちは必ずや晴らしてくれるでしょう。


さて、今年も県大附属中新中1生の中学準備講座が3月から始まります。

中学入試で終わりではありません。むしろここが始まりです。

受験でついた勉強習慣を絶やすことなく、更に上へ上への目標を持っていない子供はたちまちに落ちこぼれてしまいます。

相生駅前校では大学入試指導経験の豊富な職員が皆様を導いていきます。

さぁ一緒に将来への道を歩んでいきましょう!

(写真は相生駅前校の現中1生のクラスの様子になります)




褒めて伸ばすということ

エントリー投稿日:2016/04/22

なかなか難しいものです。

雑談 LINEもいいかも

エントリー投稿日:2016/04/07

 桜満開の中新学年が始まりました。

 日曜日から雨がちの残念な天気になっていますが

雨が上がれば早くも初夏を思わせる緑のそよ風が心地よい時候になるでしょう。

さて大学生になった生徒からLINEに加盟して友達になってくれと言われたので

断るわけにもいかずアプリをダウンロードしてみました。

以前にもFace Bookで友達申請が来たので加入したことがあります。

世の中の動きについていくのも大変ですね。

サプライズは登録した瞬間に3年前に教えた生徒のお母さんからLINEの連絡が来て

近況を教えてもらったことです。

お母さんが私の電話番号を登録しておられたんですね。

彼は岡山白陵に通っていたけれども遠方で通うのが大変だったので

公立の中学校に移ったのが中2の途中でした。

気になったのでPCからメールは送ったのですがプロテクトがかかっていたのか

エラーで帰って来ていたのです。

今回の入試で無事明石高専に合格して通うことになったということでした。

そう言えば楽天の創始者:三木谷浩史氏も岡山白陵のドロップアウト組でした。

K君以前の約束通り将来たくさん稼いで親孝行しろよ。

公立高校合格発表・・・H君に思う

エントリー投稿日:2016/03/20

今日は東京の五反田へ勉強会に行ってきました。

日帰りで往復6時間以上新幹線の車中にあったので

去来する想いの中、心も旅する一日になりました。

そして帰りの車中で防衛大生の記事がテロップで流れた時ふとH君を思い出しました。

「先生僕将来パイロットになるんや。年収平均2000万円くらいあるんやで。」

「先生の年収なんぼなん。2000万円ないやろ」

「そやからな。そのためにN高校に行って防衛大に行くんや。給料ももらえるんやで。」

「先生もみんなもおごったるわ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そして合格発表日

陽光の中生徒の晴れ姿を見るために合格発表の会場へ行きました。

しかし合格発表の場についた瞬間

思わず逃げだしそうになりました。

そこには華やいだ雰囲気の中肩を落として虚ろな表情のH君とお母さんが。

他の生徒にねぎらいと祝福の言葉をかけるどころではなく

二人をその場から一刻も早く連れ出したいという気持ちで

「H君ちょっと高いところで紅茶でも飲もか。お母さんも。」

そして二人を私の車に乗せて広峰山上へ。

「H君これでまたパイロットに近づいたな。」・・・・破れかぶれの発言

「えっ。」

「いや今日帰ったらすぐに高校の勉強するんやろ。」

「・・・・・。」

「せなアカンで。さすがに合格発表の日に高校の勉強する人はないやろ。」

「それだけでも他の人より希望が現実に近づいたことになるやろ。」

そんなやり取りの後第二志望校に通った3年後H君は見事防衛大に合格しました。

H君は進学後も真っ黒に日焼けして逞しくなった姿を純白の制服制帽に包んで

教室に来てくれたものです。

そしてお母さんから何年かしてもらったメールには

「防衛大学のキビシイ教練に音を上げそうになっても同級生が脱落していく中

頑張れたのは高校受験での悔しい苦しい思いをしたことが良かったのだと思います。」

そんなことが書いてありました。

今もH君はパイロットへの道を歩いているはずですが

彼の操縦する飛行機に乗せてもらえることを想像して思わず頬が緩みました。

                                      (新幹線の車中にて)

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